神々のふるさと〜出雲〜を尋ねる旅〜1日目
出雲大社、日御碕神社、出雲日御碕灯台などの歴史的・神話的スポット。
日本の神話を丁寧に解説頂き、正式参拝。
♪鶴と亀がすーべった、背後の正面、だ〜あれ?
の背景……。

「60年に一度の遷宮」
*伊勢神宮の遷宮は20年毎
そして、個人的にも、還暦(^^)
その年にミラクル!
今年は、大化の改新から繰り返される、60年に一回混沌とした年とのこと。
その今年を如何に過ごすか、で来年以降の運気が変わるそうです。
笑顔で、元気に、動く。
先出し、未来、世界を視野にする、
循環させる。
本日回った神社
出雲大社:
縁結びの神様・大国主大神を祀る日本屈指の古社で、壮大な本殿や日本一の大注連縄、神話に彩られた歴史が魅力です。建築様式「大社造り」の本殿は国宝に指定されており、神在月には全国の神々が集うとされる特別な場所でもあります。参拝方法が「二拝四拍手一拝」と独特で、神話や歴史、文化を体感したい方におすすめです。
北島国造館:
****は、島根県出雲市大社町杵築東194に位置し、出雲大社の神域内にある歴史的な神社建築および庭園です。出雲教の総本院としても知られ、地元では「北島さん」と親しまれています。
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****は、大国主大神に仕えた天穂日命の子孫とされ、古代から続く出雲大社の社家(神職家)です。
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明治時代には、北島家が独自に神道教団「出雲教」を設立し、出雲大社の信仰を広める役割を担っています。
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:江戸時代初期に建てられた、出雲大社神域で最古の建造物。島根県指定有形文化財です。
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:心字池や「亀の尾の滝」など、江戸時代に作庭された美しい日本庭園が広がっています。
稲佐の浜:
稲佐の浜(いなさのはま)は、島根県出雲市大社町にある南北約10kmにわたる美しい砂浜の海岸で、国譲り神話の舞台として知られています。出雲大社の西方約1kmに位置し、古事記や日本書紀にも「伊那佐之小濱」などの名で登場する歴史的な場所です。
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:建御雷神(たけみかづち)が大国主命(おおくにぬしのみこと)に国譲りを迫った場所と伝えられ、浜にある「屏風岩」はその交渉の場とされています。
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:旧暦10月10日には全国の八百万の神々がこの浜から出雲へ上陸するとされ、出雲大社の神職が神迎えの神事を行います。
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:浜の中心にある小島で、かつては弁財天が祀られていましたが、現在は豊玉毘古命が祀られています。
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:日本の渚100選にも選ばれており、白砂青松の美しい海岸線が広がります。特に夕暮れ時の夕日が美しく、多くの観光客が訪れます
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長浜神社:
国引き神話の主人公・八束水臣津野命を主祭神とし、スポーツや勝負事の勝利、縁結びや安産、土地守護など幅広いご利益があることで有名です。豊臣秀吉や加藤清正など歴史上の武将も参拝し、境内には大しめ縄や弓掛けの松、要石・夫婦石など見どころが豊富。静かな森に囲まれた境内は、歴史と自然の調和を感じられる癒しの空間です。
- 日御碕神社:
日御碕神社は、島根半島の西端・出雲市に鎮座し、天照大御神と素盞嗚尊の二柱を祀る由緒ある古社です。朱塗りの社殿が松林に映え、国の重要文化財に指定されている権現造の建築や、狩野派・土佐派による壮麗な壁画が見どころ。厄除けや縁結び、交通安全など多様なご利益があり、夕日の名所としても知られています。境内は上下二社(下の宮「日沉宮」と上の宮「神の宮」)からなり、神話や歴史好き、建築美を楽しみたい方に特におすすめです。日御碕灯台:日御碕灯台は、島根県出雲市大社町の日御碕にある石造の灯台で、高さ43.65メートル(海面から灯火までの高さは63.30メートル)を誇り、石造灯台としては日本一の高さを持ちます。1903年(明治36年)に点灯開始され、設計は日本人技師の石橋絢彦によるもので、内側にレンガを積み外側を石で覆う二重円筒構造が特徴です。
この灯台は、光度48万カンデラで約40km先まで光が届き、航路の安全を守り続けています。世界の歴史的灯台百選や日本の灯台50選に選ばれ、2022年には国の重要文化財に指定されました



