神々のふるさと〜出雲〜を訪ねる旅〜2日目

今日は、日本最古の和歌にまつわる神社仏閣3箇所を訪ねる

神々のふるさと〜出雲〜を訪ねる旅〜2日目

本日巡るのは、、、

須我神社の奥宮、須我神社、万九千神社にて御神楽奉納

山奥、道も険しくなるような細い道路を車で上り、、、

険しい山道を黙々と上り、

「須我神社の奥宮」へ

その後、「須我神社」、、、

「日本最古の和歌」と須我神社の解説は、

【日本最古の和歌】

は、須佐之男命(スサノオノミコト)が詠んだとされる

「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」

です。この歌は、須佐之男命が八岐大蛇を退治し、稲田比売命(イナダヒメ)と結ばれて須賀の地に宮を築いた際に詠まれたと伝わります。この和歌が詠まれた須我神社は「和歌発祥の地」とされ、歌中の「出雲」が出雲国名の起源ともなっている。

【須我神社 奥宮(夫婦岩・八雲山)】

須我神社の奥宮は、八雲山の山中にある『夫婦岩』で、巨岩が寄り添う姿が夫婦神を象徴しています。この磐座は古代から信仰されてきた聖地で、須我神社の神聖さをより深く体感できるスポット。夫婦岩のそばにはもう一つ小さな岩があり、須佐之男命、稲田比売命、そして御子神を表していると伝えられています。ここは、自然の中で神話の世界に思いを馳せることができ、参拝者に清々しい気持ちをもたらすと評。歴史や神話、自然信仰に興味がある方には特におすめ。

ここまでお参るする人は、なかなか居ないので、ご利益あると感じます。

【須我神社】

は、出雲神話や日本最古の和歌にゆかりのある、歴史的にも霊的にも特別な神社です。特に須佐之男命と稲田比売命が結ばれた「日本初之宮」として知られ、縁結びや夫婦円満、除災招福などのご利益があるとされている。神話や神社参拝、出雲の歴史に興味がある方には、おすすめ。

須我神社の特徴やおすすめポイント

須我神社(島根県雲南市大東町)

須我神社は、須佐之男命が八岐大蛇を退治した後、稲田比売命とともに初めて宮を築いたと伝わる「日本初之宮」です。主祭神は須佐之男命、稲田比売命、その御子神で、縁結びや夫婦円満、子授け、安産、除災招福といったご利益で信仰を集めています。また、須佐之男命が詠んだとされる「八雲立つ 出雲八重垣…」の歌は日本最初の和歌とされ、和歌発祥の地としても有名。

境内は落ち着いた雰囲気で、歴史と神話のロマンを感じられる場所。参拝の際は、八雲山の奥宮・夫婦岩にも足を運ぶのがおすすめです。神話や和歌、出雲の歴史に興味がある方には特に魅力的な神社。

【万九千神社】

神在月に全国の神々が集う出雲で、最後に神々が立ち寄り直会(宴)を行う神社として、縁結びや旅の安全、宴会や会議の円満成就など多彩なご利益があると伝わっています。本殿を持たず、拝殿の背後に磐座(いわくら)を御神体とする神秘的な佇まいも特徴で、自然崇拝の原点を感じさせる特別な空間です。隣接する立虫神社とあわせて参拝でき、出雲大社からも車で15分ほどとアクセスも良好です。

神在月(旧暦10月)に出雲へ集まった神々は、出雲大社などで神議を重ねた後、最後の夜に万九千神社に集い、「直会(なおらい)」と呼ばれる宴でお互いの労をねぎらい、来年の再会を約束してから、未明にそれぞれの国へ旅立つと伝えられています。

この旅立ちの儀式は「神等去出神事(からさでしんじ)」と呼ばれ、神々が出雲を離れる重要な節目として、厳かな雰囲気の中で執り行われます。このため、万九千神社は「全国の神々を見送る唯一無二の場所」として、縁結びや人生の岐路における祈願、旅立ちや新たな門出のご利益があるとされ、特別な信仰を集めているのです

   

   

 
最後、出雲空港で、購入したお土産は、「塩ぜんざいクロワッサン」
JALの機内誌でたまたま紹介されていて、、、
チェックイン前の売店では売り切れ、、
チャックイン後の売店にてやっと購入!

塩味と甘味のバランスがよく、こういったパンを購入する機会は
中々ないけど、、、美味しかったです♡。
訪れた際には、お試しを!!!